カラス・イングリッシュ・スタジオ 烏丸御池・三条烏丸 プレゼンテーション 実験劇場

2020年11月26日木曜日

【卒業生インタビュー動画2】薬学部だからできる留学・英語

 【卒業生インタビュー】西岡優貴さん(2017年度卒業)

在学中のトロント留学(Toronto Clinical Training Program: TCTP)や英語学習についてお話を伺いました。



2020年10月24日土曜日

【電語研】第34回研究会「Explain Everything (iPad) で解説動画を作ってみよう!」

電子語学教材開発研究部会 第34回研究会

【研究会の概要】

日時: 2020年10月24日(土)午後16:00~18:00
場所:Zoomのアクセス情報は開催日前に電語研Facebookページ内および電語研Slack内で告知いたします。
内容:「Explain Everythingで解説動画を作ってみよう!」
コロナ騒動により教育環境のデジタル化、ICT化が急速に進んでいます。中でも注目を集めているものは動画というメディアの活用です。本研究会では、動画メディアの教育活用について全般的な理解を深めるとともに、一歩踏み込んで、タブレット端末に直接書き込んで解説動画を作成できるアプリ「Explain Everything」の具体的な使い方をご紹介します。
iPadとApple Pencilをお持ちの方は教育版Explain Everything「Explain Edu」をご参加前にインストールいただけますとワークショップとしてご参加可能です。

プログラム

1. はじめに:木村修平(立命館大学生命科学部准教授)
2. Explain Everythingの使い方ワークショップ
3. 質疑応答&情報交換

Explain EDU (App Store)

https://apps.apple.com/jp/app/explain-edu/id431493086


2020年10月23日金曜日

【動画版】ビブリオバトル・カウントダウンタイマー(5分+3分ディスカッション)

ビブリオバトル用のカウントダウン・タイマーです。
バトル5分+ディスカッション3分



ーーーー
ブラウザ・タイマー
https://sites.google.com/view/engstud​...
ダウンロード・インストール不要のブラウザ型!
パソコン、タブレット、スマートフォンで使用可!
表示する文字を自由に書き換えられる!
手動でもベルが鳴らせる!(右下のベルの画像をクリック/タップ)
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知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
http://www.bibliobattle.jp/​
#ビブリオバトル​ #タイマー

2020年10月10日土曜日

第70回日本薬学会関西支部大会 発表「英語演習授業におけるオンライン・ワークスペースとしてのSlackの活用」

第70回日本薬学会関西支部大会で口頭発表をしました。

タイトル

英語演習授業におけるオンライン・ワークスペースとしてのSlackの活用
オンラインだからこそ、より深く、より密接に学生と学びをつなぐ演習授業

抄録

【目的】立命館大学では、2020年度春学期に「Web授業」という枠組みで、ICTを広く活用する授業形態が推奨された。しかし、「教室」という場がないWeb授業において、学内LMSやICTツールを個々に利用するだけでは、学生や学生の学びをつなぐことは難しい。そこで、薬学部の英語科目・専門英語科目ではワーク・スペースとしてビジネス・コミュニケーション・ツールのSlackを運用した。本稿では演習型の英語授業において、学内LMSや他のICTツールを組み合わせながら各々を孤立させずに活用し、アクティブラーニング型の授業を実施する方法を、薬学専門英語演習等の取り組みを元に議論する。
【方法】1〜4年生の英語授業において、教材・課題の提示、動画の配信、同時双方向型オンライン授業等が、学内LMS、クラウドサービス、オンライン会議サービスを用いてどのように実施され、学生と学びを繋いだかを、授業の運営状況と学生の取組みを元に検討した。
【結果と考察】90分授業の中で、Slack上で授業の開始・終了、ディスカッション・タイム、課題の提示を明示的に学生に示すことにより、Slackがワーク・スペースとしての機能を果たし、活動が動的に結びついた。また、同じスペース内に情報を統合し、異なるツールを使う場合でも一元化して配置することで、学期間の複数の授業の学びが結びついた。特にオンライン会議では各回のチャットをまとめて整理するのは煩雑であるが、会議での議論を全てSlack上にまとめることにより、後の学びに繋がるフィードバックとして集約された。

2020年10月3日土曜日

英語コーパス学会第 46 回大会 開催中!

英語コーパス学会第46回大会がオンライン開催中です!
今年は発表はできなかったのですが、実行委員をしています。

公式大会サイトより
https://www.jaecs2020.org/

ーーーー英語コーパス学会第46回大会2020年10月3日(土)・4日(日)にオンラインで開催いたします。英語コーパス学会は日本国内で最大のコーパス関連の学会であり、27年の長い歴史があります。年1回の大会では英語学・英文学・英語教育を初め、広い視点でコーパスを利用する研究を発表する場を設けています。本大会開催にあたり、コーパス作成・利用・コーパスツール開発・応用を中心に据えた英語研究に関する研究発表・ワークショップ・シンポジウムを募集いたしますので奮ってご応募ください。ーーーー

2020年8月22日土曜日

【動画作成Tips】iPhoneでPowerPoint動画作成

 Phoneでもナレーションを入れながらPowerPointのプレゼン動画つくれます!
パソコンで作る時に音が悪くなる方、お試しください!動画の途中に音質の比較も入れています😊



2020年8月19日水曜日

2020 PCカンファレンス 発表「非常時の大学英語授業のオンライン実施に関する考察」

 2020 PCカンファレンス で発表でした。この研究は木村修平先生が筆頭著者として発表をされました。

タイトル

非常時の大学英語授業のオンライン実施に関する考察―2020年度春学期の振り返り―
木村修平、近藤雪絵





2020年8月16日日曜日

京都 五山の送り火【ふぁーま団子 最終回】

 A summer night in the world of Fama-dango. ふぁーま団子の夏の夜

京都五山に送り火が灯りました。



2020年8月2日日曜日

京都世界遺産PBL(清水寺)

京都世界遺産PBLの見学をさせていただいています。幼なじみでもある清水寺の森清顕さんのご案内で境内の見学へ。





2020年7月26日日曜日

FLExICT Expo 2020 発表 「Web授業でアクティブラーニング型ワークショップを行うためのツール適材適所」

FLExICT Expo(外国語教育 ✕ ICT)緊急シンポジウム「緊急時におけるICT活用型外国語教育のあり方を巡って」での発表でした。

タイトル

「Web授業」でアクティブラーニング型ワークショップを行うためのツール適材適所:LMSとしてのSlack+OneDrive, Google Drive, Zoom, 学内LMSのあわせ技

概要

立命館大学では、2020 年7 月現在「Web 授業」という枠組みで授業を実施している。Web
授業とは、学内LMS を利用した教材・課題の提示やフィードバックに加え、クラウドサー
ビス(OneDrive 等)やオンライン会議(Zoom 等)を用いた「動画の配信」や「同時双方
向型授業」を取り入れた、ICT を広く活用する授業形態を指す。この枠組みの中で、講義に
おいては「動画+資料+課題」を組み合わせたオンデマンド型の授業が主流であるようだ
が、アクティブラーニング型ワークショップにおいては、双方向のディスカッション、主体
的な体験型学習、学生同士の協同学習を取り入れるための工夫が重要となる。本発表では、
ビジネスチャットツールであるSlack をLMS とし、如何に他サービスを組み合わせながら
各々を孤立させずに一つの授業の中で活用し、アクティブラーニング型のワークショップ
を実施できるかを議論する。

2020年6月16日火曜日

【動画作成Tips】PowerPointでナレーション付きの動画作成

 オンライン授業、オンラインプレゼンテーションに必須ともいえる、PowerPointのスライドショー録画の方法です。


次の動画は上の補足で、スライドショーの録画中に言い間違えた時、そのページだけを撮り直す方法です。



【動画作成Tips】Zoomでプレゼン動画作成/PowerPointの発表者ツールも使える

Zoomでプレゼン動画を作るときに、発表者ツールを使う方法です。
Zoomで一人会議を開き、パワーポイントでプレゼンを実施。ナレーションを入れながら動画ファイルを作成します。


2020年3月18日水曜日

第26回大学教育研究フォーラム 発表「プロジェクト型英語授業における ICT を用いた学習デザインの考察」

 第26回大学教育研究フォーラム の発表ですが、今年は全てオンラインで実施されました。


タイトル

プロジェクト型英語授業における ICT を用いた学習デザインの考察
―リサーチ、オーサリング、コラボレーション、アウトプットの 4 要素にもとづいて―

S. Kimura, Y. Ochiai, Y. Kondo

2020年2月8日土曜日

PEP Conference 2019 “越境”する英語教員、その可能性と課題

「英語教育プログラムの改革が全国の大学で進められる今日、大学英語教員に求められている部課やセクションを越えた横断的・越境的な働き方改革とは何か」

ご登壇いただいた先生方、準備や実行に関わってくださった学部の先生方や職員の方々、お手伝いいただいた院生、ご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

講演・報告の一部はProject-based English Program のYouTubeチャンネルからもご覧いただけます。