カラス・イングリッシュ・スタジオ 烏丸御池・三条烏丸 プレゼンテーション 実験劇場

2016年11月13日日曜日

CIEC外国語教育研究部会第10回学習会 Swift言語によるプログラミング入門

Swift言語によるプログラミング入門 - Swift Playgroundsを用いた教材作成に参加しました。

  1. Swift言語によるプログラミングの概要  木村 修平 (立命館大学)
  2. 【 ワークショップ 第1部 】 "Learn to Code 1" - Commands(コマンド)  黒川 広貴氏 (CA Tech Kids)
  3. 【 ワークショップ 第2部 】 "Learn to Code 1" - Functions(関数)  黒川 広貴氏 (CA Tech Kids) 

英語が全くわからない状態でプログラミングを学ぶのは、つまり小学生にとっては難しそうでした。小学校からプログラミング教育を始めるならば、英語も必要。

2016年11月5日土曜日

電子語学教材開発研究部会 第19回研究会「sns/スマホで学ぶ外国語学習の最前線」

電子語学教材開発研究部会 第19回研究会「sns/スマホで学ぶ外国語学習の最前線」に参加しました。

Yanyanさんは予備校講師時代の講師仲間でしたが、その頃からずっとブレることなく「外国語のスキルを伸ばすにはネイティブに添削してもらうが良い」ということを主張しておられます。その信念から生まれたサービスがLang-8!

【内容】
電子語学教材開発研究部会 第19回研究会「SNS/スマホで学ぶ外国語学習の最前線」

株式会社Lang-8代表取締役・喜洋洋氏をお迎えして、同社が提供する外国語学習SNS「Lang-8」、スマホを用いた英語学習サービス「HiNative」「HiNative Trek」を中心に、SNS/スマホを用いた外国語学習の最先端をご紹介します。

Lang-8:http://lang-8.com/
HiNative:https://hinative.com/
HiNative Trek:https://trek.hinative.com/

2016年10月1日土曜日

英語コーパス学会第42回大会 発表

英語コーパス学会第42回大会 @成城大学で発表しました。

タイトル

共起語に見る luxury に込められた期待:WWW テキスト例に
近藤雪絵(立命館大学)

2016年9月20日火曜日

留学!でも大切な機会はすぐ側にある

立命館大学プロジェクト発信型英語プログラム✕UC Davisでの短期留学プログラムのブログRits-UCD 2017に寄稿しました。

留学経験のない私なりに考えたことです。
留学!でも大切な機会はすぐ側にある


2016年9月5日月曜日

ビブリオバトル用タイマー 多言語対応 / Timer for Bibliobattle

多言語対応ビブリオバトルタイマーを公開しました。(^o^)
http://www.engstudio.jp/timerforBB/

  • ダウンロード・インストール不要のブラウザ型!
  • パソコン、タブレット、スマートフォンで使用可!
  • 時間だけでなく、表示する文字を自由に書き換えられる!
  • 手動でもベルが鳴らせる!
(更新)
2017/11/9 Resetを押した時に時間設定がおかしくなるバグを修正しました。
* こちらのタイマーは京都大学の丸田 一郎先生が公開されているTime Keeperという素晴らしいタイマーを改変させていただいたものです。m(_ _)m
http://ichiro-maruta.blogspot.jp/2011/09/html5.html

使用例



学会・その他プレゼン用に設定したバージョンもあります。

元のTime Keeperを公開されている丸田 一郎先生のコードを利用していることを示すため、これらのタイマーにリンクされるときは、直リンクではなくこちらのページヘリンクしていただけると大変ありがたいです。このタイマーの改善・修正案がありましたら、メールでお知らせください。lindtenglishあっとgmail.com

2016年8月28日日曜日

FLExICT Conference 発表要資料など

分科会3:外国語教育ツール/ソフトウェア/サービスを用いた教育実践事例

タイトル

Bring Your Own Presentation? 飛行機でたまたま隣に座った人にサッと5分でできるプレゼンを作るには?

発表スライド

参考サイト

イブニングセッション:Lightning Talks

タイトル

カンファレンス、プレゼン大会で使用できるブラウザタイマー
http://www.engstudio.jp/timer


  • ダウンロード・インストール不要!
  • 手動でもベルが鳴らせる!
  • カウントアップ・ダウン切り替え可!
  • 表示テキストを自由に入力可。

京都大学の丸田 一郎先生が公開されているTime Keeperを、ビブリオバトル等のイベントにも利用できるよう改変させていただきました。ありがとうございます。

英語でビブリオバトル用

http://www.engstudio.jp/timerforBB

日本語表示も可



その他のタイマーのレビュー

2016年8月11日木曜日

2016 PCカンファレンス 発表

2016 PCカンファレンス「知の協奏と共創」 @大阪大学の発表がありました。この研究は木村修平先生が筆頭著者として発表されました。

タイトル

学生が大学に持ち込む携帯情報端末と学内電子リソースの活用に関する実態調査
木村修平、近藤雪絵(立命館大学)

2016年7月23日土曜日

電子語学教材開発研究部会 第18回研究会「ICTxライティング指導の最前線!Turnitin実践事例に学ぶ」

電子語学教材開発研究部会 第18回研究会「ICTxライティング指導の最前線!Turnitin実践事例に学ぶ」に参加しました。
【内容】
1. ライティングに活かせるICTサービスあれこれ:木村修平<立命館大学生命科学部 准教授>)
2. Turnitinとは?(講師:渡邉正樹氏<iGroup (Asia Pacific) Limited Japan>)
3. Turnitinを用いた実践事例(講師:山本敏幸氏<関西大学教育推進部 教授>)

2016年7月15日金曜日

2016年薬学専門英語演習(4回生配当クラス)最終発表

立命館大学 薬学部 4回生配当授業 薬学専門英語演習の最終発表会でした。
先日のJP1ではサイエンス系のテーマが中心でしたが、こちらは薬学部4回生として自分たちが将来目指すべきこと、そのために今すべきことについてディスカッションをするグループが多く見られました。


2016年7月13日水曜日

2016年JP1(3回生配当クラス)Grand Final開催

立命館大学 生命科学部・薬学部で実施されているプロジェクト発信型英語プログラムの3回生配当授業 JP1 のGrand Final(ポスター発表会)を開催しました。

1限クラスの様子
4限クラスの様子

発表者、オーディエンス、TA、その他サポーターの皆さん全員で作り上げた会です。これがPEPの必須英語授業のフィナーレとなりました。

2016年7月1日金曜日

Bibliobattle International on Google Hangouts Vol. 1

英語でビブリオバトルの取り組みとして、Bibliobattle International on Google Hangouts Vol. 1を開催しました。

ロンドン、京都、神奈川、千葉をGoogle Hangoutsでつなぐため、京都には3名がLindtに集合しました。

紹介された本は、以下の6冊です。
1. Isis Unveiled (Helena Petrovna Blavatsky)
2. Dragon Quest Illustrations (Akira Toriyama)
3. Wuthering Heights (Emily Bronte)
4. Why Vote Leave (Daniel Hannah)
5. The Luxury Strategy (J. N. Kapfer & V. Bastien)
6. 類人猿分類公式マニュアル2.0 (Team GATHER Project)

チャンプ本は2. Dragon Quest Illustrationsでした!

何人かずつ各地方に集まると、バトル後のお茶会も楽しめますね。



2016年6月23日木曜日

イリノイカレッジの学生とのジョイントポスターセッション

イリノイ・カレッジと立命館大学 生命科学研究科、生命科学部の学生たちが、ジョイントポスターセッションを行いました。
3回生は英語JP1でのプロジェクトを発表し、イリノイ・カレッジの教員や立命の先輩たちからたくさんのフィードバックを受けていたようです。

2016年5月28日土曜日

電子語学教材開発研究部会 第17回研究会「語学教員のためのMac活用講座 vol. 3 iPhone/iPad連携でもっとMacを便利に使おう!」

電子語学教材開発研究部会 第17回研究会「語学教員のためのMac活用講座 vol. 3 iPhone/iPad連携でもっとMacを便利に使おう!」に参加しました。
【内容】
1. Mac歴4年目でわかったMacとiPhone/iPad連携のキモ(講師:木村修平<立命館大学生命科学部 准教授>)

2. 超ベテランMacユーザが教える鉄板ノウハウ集(講師:佐々木和之<水色舎>)

3. 質疑応答&情報交換

2016年2月29日月曜日

講座体験者の声

リンツのウェブサイトの「講座体験者の声」を更新しました。

限られた期間で見事に英語力を伸ばされたMさん


■ レッスンはどうでしたか?

私の場合、TOEICの目標スコアと取得せねばならない期限が明確だったのですが、英語力に自信がなく、リンツに通うことにしました。
■ 講師はどうでしたか?
先生は私の弱点をすぐに見抜き、私に一番合った勉強法を教えてくださいました。先生の教えて下さることは、すべてTOEICに精通しているからこそのアドバイスで、すべてメモを取るようにしていました。
■ 自宅学習は?
正直なところ、あまり自宅で学習はしていませんでしたが、レッスンが終わってからの復習は、毎回欠かさずにしていました。ボキャブラリーが無かったので、毎日単語のCDを流して、繰り返し発音していました。今思えばこの単語の勉強で、リスニングの力も鍛えられていました。
■ 一番伸びたと思う勉強法は?
とにかく、公式問題集や、予想問題集を解くことです。私の場合、時間との勝負であるリーディングパートが足を引っ張っていました。しかし、何度も実践的に問題を解くことによって、時間配分を体に叩き込みました。
■ 英語学習者、TOEIC受験者へのアドバイス
TOEICは短期間でも必ずスコアアップできるテストだと思います。なぜなら、私自身、TOEIC特有のテクニックを習得してから、想像以上の結果がついてきたからです。テクニックを習得する為には、何回も実践的に問題を解くことが必要だと思います。
<Yukieからのコメント>
限られた期間内にTOEIC(R)で750点を取得する必要がありました。最初の授業で文型など英語の基礎を学習し、5回のレッスンで全パートを一通りおさえ、初受験で675点を取得。また次の5回のレッスンでは、苦手意識のあるPart 5に取り組みつつ、得意のリスニングで高得点に近づけるよう最初の20分はリスニングのトレーニングを続け、730点を取得。ここで少し停滞期がありましたが、最後の5回のレッスンはPart 5を15分以内に正確に解けるようにすることに全ての力と時間を注ぎこみ、見事840点取得!レッスン中は分刻みで演習を行っていましたが、全く集中力が切れることなく、とにかくすごい頑張りでした。

2016年2月21日日曜日

2015年JP2(3回生配当クラス)の最終発表

立命館大学プロジェクト発信型英語プログラムJP2(3回生配当クラス)の最終発表を立命館大学公式ウェブサイトNEWS & TOPICSに取り上げていただきました。

「使える」英語をマスターする|立命館大学

後日、希望者が集まり大阪いばらきキャンパスのラーニングシアターにて、「動くポスター発表」の実験劇場を行いました。ポスターを紙に印刷しなくなる日もすぐそこ!?

@ykldが投稿した動画 -

2016年2月20日土曜日

電子語学教材開発研究部会 第14回研究会「文系上等!TeXで論文を書こう!<中級編>」

電子語学教材開発研究部会 第15回研究会「文系上等!TeXで論文を書こう!<中級編>」に参加しました。

【内容】

  • はじめに(講師:木村修平<立命館大学生命科学部 准教授>)
  • 続・LaTeXをつかってみよう〜Cloud LaTeX~(講師:島田伸敬先生<立命館大学情報理工学部 教授>)
  • 質疑応答&情報交換


資料・スライド:
http://www.slideshare.net/ssuser4ebddd/cloudlatex2


3月に「応用編」が開催される予定ですが、もし「初級編」「中級編」に参加していないけれど「応用編」に興味のある方がいらっしゃいましたら、私と一緒にこれまでの内容を復習しましょう!


2016年1月30日土曜日

Pechakucha Night Kyoto vol.20

Pechakucha Night Kyoto vol.20にオーディエンスとして参加してきました。

最後に発表された安居智博(やすい・ともひろ)さんのカミロボに魅了されました。カミロボの公式ウェブサイトも素晴らしいデータベースになっています。

スピーカーリスト Speaker List

19:00

1 Agathe Schwaar (Design Week Kyoto)
2 Atsushi Shimizu(大人のための【秘密の】ハローワーク Secret Job-place for Adults)
3 Lucile Druet (One chance One meeting / Ichi-go Ichi-e / 一期一会)
4 Norio&Kyoko Yoshinaga(吉永家・良し長屋について)
5 Michael Whittle(Diagrammatology ダイラグラマトロジー)

Beer Break 休憩

20:30

6 Futagami Mari (A Brave Girl's Story)
7 Atsuko Ogawa(Niwa Magazine)
8 Naomi Reis(Artist-run spaces: building community outside of the art market /
アーティストギャラリー: マーケット枠外でのコミュニティー作り)
9 Tomohiro Yasui(Kami-Robo)

リストは公式Facebookイベントページより引用

2016年1月21日木曜日

英語でビブリオバトルin京都@Lindt Vol. 5

1年ぶりに英語でビブリオバトルin京都@Lindt(今回はVol. 5)を開催しました。 

ビブリオバトルはお気に入りの本を持ち寄り5分間で紹介(+2~3分間のディスカッション)し、参加者全員でチャンプ本を決めます。
新しい本、面白い人、知っている人の新たな一面など、毎回様々な出会いと発見があります。

 今回紹介された本は以下の通りです。

 1. Before Sunrise & Before Sunset: Two Screenplays (Richard Linklater)
2. Life of Pi (Yann Martel)
3. イラストでときめく片付けの魔法 (近藤麻理恵)
4. As You Like It (William Shakespeare)
5. 物語の役割 (小川洋子)
6. Gorilla Mindset: How to Control Your Thoughts and Emotions to Live Life on Your Terms (Mike Cernovich)

チャンプ本は「物語の役割」でした♪

2016年1月20日水曜日

新規メンバーさんの募集終了

メンバーさんの募集は現在行っておりません。
大学での教育活動・研究活動に専念しております。

これまでカラス・リンツを支えてくださり、ありがとうございました。

実験劇場としての取り組みや、ビブリオバトルなど無料でどなたでも来ていただけるイベントは、これからも開催していく予定です。

2016年1月16日土曜日

電子語学教材開発研究部会 第14回研究会「文系上等!TeXで論文を書こう!<初級編>」

電子語学教材開発研究部会 第14回研究会「文系上等!TeXで論文を書こう!<初級編>」に参加しました。 
【内容】
1. 私がTeXを学びたい理由(講師:木村修平<立命館大学生命科学部 准教授>) 
2. TeX初級講座:イロハのイ(講師:島田伸敬先生<立命館大学情報理工学部 教授>)

Useful Link
  Cloud LaTeX : https://cloudlatex.io/ja