これまで、ほそぼそと日々の教育・研究活動をこのブログに記録してきましたが、このたび、発信の場所を少しお引越しすることにしました。
新しい場所はこちらです。
これまで一度でもご訪問くださった皆さま、ありがとうございました。
(写真は関係ありませんが、新たな行き先、あるいはこれまでの道のりを見つめているイメージです。)
これまで、ほそぼそと日々の教育・研究活動をこのブログに記録してきましたが、このたび、発信の場所を少しお引越しすることにしました。
新しい場所はこちらです。
これまで一度でもご訪問くださった皆さま、ありがとうございました。
(写真は関係ありませんが、新たな行き先、あるいはこれまでの道のりを見つめているイメージです。)
論文「立命館大学薬学部における海外留学-Toronto Clinical Training Program-の取り組み」が「薬学教育」より出版されました。
立命館大学薬学部では,低学年時の英語教育で身につけた英語力を現場で実践する機会と5年生時に行われる薬局・病院実務実習の発展学習の機会として,2週間の海外留学プログラム「薬学海外フィールドスタディ―Toronto Clinical Training Program―」を実施している.この留学プログラムは,カナダのトロント小児病院,トロント大学薬学部において行われる.留学プログラム実施後に行った参加学生へのアンケート結果から,プログラムの評価を行った.今回の調査では教育効果に対する評価を行うことはできなかったが,プログラムの改善点として,事前学習としてリスニング力の向上,小児疾患の病態・薬物治療に関する学習の必要性が挙げられた.また,専門領域の学びの理解度,教員同行による学習への影響についての調査が今後必要であると考えられた.現地研修の中で,日本とカナダの薬剤師比較を実感できる病棟研修については,学生の期待に十分に応えた内容であった.
角本 幹夫, 近藤 雪絵, 服部 尚樹
外国語教育メディア学会(LET) 関西支部2021年度秋季研究大会にて ワークショップ「実演!すぐに使えるリモートワークハック術特集」を行いました。
実演!すぐに使えるリモートワークハック術特集
木村修平, 近藤雪絵
立命館大学 2020年度コロナ禍の立命館大学教員による未来に向けた挑戦として、トロント小児病院でのオンライン留学の取り組みが採択されました😊
コロナ禍での学生や教員の取り組みをサポートしてくださる学園に感謝いたします!
インタビュー「自分が目指す薬剤師像を明確にする大切な機会を バーチャル・エデュケーションで留学体験を実現」
『英語でビブリオバトル実践集』の取り組みが Bibliobattle of the Year 2021 優秀賞を受賞しました。
この本の出版と、これまでの8年間の英語ビブリオバトルを通して出会った皆様に感謝いたします。
電子語学教材開発研究部会 第36回研究会「Tableauでやってみよう!アンケート分析」を実施しました。
日時: 2021年9月18日(土)16:00~18:00
場所:Zoomのアクセス情報は開催日前にPeatix通知メール、電語研Facebookページ内および電語研Slack内で告知いたします。
今回の勉強会では、データ分析ツールとして注目を集めるSalesforce社のソフトウェア「Tableau」を取り上げます。Tableauを使うことで、Excelでは難しいグラフィカルなデータ分析を行うことができます。データ解析とそのわかりやすい可視化は大学のIR (Institutional Research)的観点からも重要性を増しており、今回は、多くの教職員にとって重要なデータ解析リテラシーとして、Tableauによるアンケートデータの分析を取り上げます。
なお、本研究会はあらかじめTableauが参加者の端末にインストールされていることを前提に進めさせていただきます。Tableauの入手については下記注意事項をご覧ください。
1. はじめに:木村修平(立命館大学生命科学部准教授)
2. 講演「Tableauの初歩」:相生芳晴氏(上智大学IR推進室長)
3. ワークショップ「アンケートデータの可視化」
※ 本研究会ではあらかじめTableauをご自身の端末にインストールしていただいていることを前提に進めさせていただきます。Tableauは教育利用であれば無償で入手できます。詳しくは下記URLをご覧ください。 https://www.tableau.com/ja-jp/academic/teaching
※ 本研究会は近藤雪絵科研費PJとの共催となります。
※ ワークショップは18:00までですが、18:00以降も任意参加で継続する可能性があります。
アンケートデータ可視化のサンプルダッシュボード
https://public.tableau.com/app/profile/yoshiharu.aioi/viz/Ver_2/sheet7
2020年度英語JP2 受講生インタビュー動画を公開しました!学生たちが活き活きと体験を語っています😊
秋学期のJP2(薬)では、これまでの取り組みをデジタル・ポートフォリオにまとめます。3回生の受講をお待ちしております。
論文「オンライン授業の相互見学による大学横断型 FD の可能性と課題」が「2021PCカンファレンス論文集」で公開されました。
また、本論文は2021PCカンファレンス最優秀論文賞を受賞しました。
木村修平・近藤雪絵(立命館大学)・神谷健一(大阪工業大学)・坂本洋子(獨協医科大学)・神崎秀嗣(秀明大学)・長谷川元洋(金城学院大学)
論文「薬学部の専門科目におけるオンライン留学プログラムの開発-コロナ禍における代替案ではなく,最善策の実現にむけて-」が「コンピュータ&エデュケーション」より出版されました。
世界的に新型コロナウィルスの感染が拡大する状況下において,オンライン留学プログラムの開発は急務である。本稿の目的は,立命館大学薬学部が2021年2月に実施したカナダのトロント小児病院とのオンライン留学プログラムの概要を報告し,「留学体験」という観点で今後のオンライン留学プログラム開発に向けて成果と改善点を抽出することである。参加学生への事後アンケートの結果から,トロント小児病院の講義だけでなく,立命館大学側で提供したセッションが学生にとって有益であり,留学先の講義の理解や異文化理解を深めたことがわかった。また,Slackのワークスペースが連絡手段としてだけでなく,学生同士をつなぎ,引率教員から必要なサポートを即座に提供できるバーチャルな空間として機能したことがわかった。このように,留学プログラムを授業のオンライン受講ではなく「留学体験」とするためには,留学先が提供する授業以外の点でも工夫が必要となる。今後,オンライン留学プログラムを開発するにあたり,セッションの提供元を留学渡航先や学生の所属大学に限定せず,よりグローバルな視点からプログラムを創り上げることが,時宜にかないつつも代替案ではない最善のオンラインプログラムに繋がると考えられる。
近藤 雪絵, 角本 幹夫, 服部 尚樹
コンピュータ利用教育学会 第8回 会長インタビューで薬学の専門教員との協働や、動画を用いた英語教育の研究及び実践について話しました。
元素は日本語と英語の呼び方が異なるものがあります。
例:Na(ナトリウム)は英語でsodiumと呼ぶ。(Naはラテン語のnatriumに由来)
発音しながら覚えよう!
第27回大学教育研究フォーラム 2つめの発表です。
“共有”が支えた正課英語プログラムの大規模オンライン実施 ―教材、知見、アイデアのメッシュ化について―
木村 修平, 大賀 まゆみ, 落合 淑美, 近藤 雪絵, 延田 リサ, 山下 美朋
第27回大学教育研究フォーラム の発表は、今年も全てオンラインで実施されました。
ソーシャルメディアを活用した薬学部生向け 英語動画教材の開発 ―リモート授業期間のクラス外学習の活性化を目指して
KONDO, Y.
立命館大学薬学研究科で秋学期に開講された「専門英語(M1, M2)」の受講生が自信の研究内容をGraphical abstractにまとめ、約2分のLightning talkを行いました。
Lightning talkはPEP Studioで撮影し、7名の動画をYouTubeにアップロードしました。
次の再生リストより是非ご覧ください。
専門英語は2020年度初開講の科目でしたが、全9名の学生が論文の分析をしたり、自分の研究をGraphical abstractやLightning talkの形式で他の研究室の学生に説明したりと、研究をベースにした英語の発信に挑戦しました。教員の私にとっても新しい試みでしたが、熱心に毎回論文を持ち寄ってディスカッションし、新しい形の発信に挑戦する学生の頑張りにより、豊かなクラスとなりました!感謝いたします!
Quizletにオンライン・プレゼン/ミーティングで司会をする際に使える英語フレーズを公開しました。是非英語学習に活用してください!
英語でビブリオバトル実践集が発売されました。
小学校、中学校、高校、大学、コミュニティでの英語でビブリオバトル実践例を掲載しています。巻末にはビブリオバトルで使えるフレーズ集もあります!
英語でビブリオバトル概要(Amazonより)
「ビブリオバトル」は子どもから大人まで楽しめる簡単なルールの書評ゲームです。英語の得手不得手に関係なく、自分の好きな本を紹介するうちに、結果的に英語の学習効果が高まります。学生にとっても教員にとっても、気軽に授業に取り入れられるのでおすすめです。