カラス・イングリッシュ・スタジオ 烏丸御池・三条烏丸 プレゼンテーション 実験劇場
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2021年9月9日木曜日

英語JP2 受講生インタビュー動画

 2020年度英語JP2 受講生インタビュー動画を公開しました!学生たちが活き活きと体験を語っています😊

秋学期のJP2(薬)では、これまでの取り組みをデジタル・ポートフォリオにまとめます。3回生の受講をお待ちしております。



2021年5月5日水曜日

【動画で学習】科学英語 元素(1–26)(27–52)

 元素は日本語と英語の呼び方が異なるものがあります。

例:Na(ナトリウム)は英語でsodiumと呼ぶ。(Naはラテン語のnatriumに由来)

発音しながら覚えよう!





2021年5月4日火曜日

【動画で学習】グラフの種類と説明(基礎)

グラフや図を表す英語を勉強しよう!  
pie chart 円グラフ
scatter plot 散布図
line chart 折れ線グラフ
bar chart 棒グラフ
stacked bar chart 積み上げ棒グラフ
box plot ボックスプロット
histogram ヒストグラム
venn diagram ベン図
flow chart フローチャート
positive correlation 正の相関
negative correlation 負の相関
vertical axis  縦軸
horizontal axis 横軸
increase  増加
rise 上昇
decrease  減少
drop  下降
constant 一定
peak ピーク
reach a peak ピークに達する
arrow 矢印
row 行
column 列
segment 部分
solid line 実線
dotted line 点線
broken line 破線
fluctuating line 変動線

2021年3月18日木曜日

第27回大学教育研究フォーラム 発表「“共有”が支えた正課英語プログラムの大規模オンライン実施 ―教材、知見、アイデアのメッシュ化について―」

  第27回大学教育研究フォーラム 2つめの発表です。

タイトル

“共有”が支えた正課英語プログラムの大規模オンライン実施 ―教材、知見、アイデアのメッシュ化について―

木村 修平, 大賀 まゆみ, 落合 淑美, 近藤 雪絵, 延田 リサ, 山下 美朋






2021年3月17日水曜日

第27回大学教育研究フォーラム 発表「ソーシャルメディアを活用した薬学部生向け 英語動画教材の開発 ―リモート授業期間のクラス外学習の活性化を目指して」

  第27回大学教育研究フォーラム の発表は、今年も全てオンラインで実施されました。

タイトル

ソーシャルメディアを活用した薬学部生向け 英語動画教材の開発 ―リモート授業期間のクラス外学習の活性化を目指して

KONDO, Y.

2021年3月15日月曜日

【薬学研究科・大学院生】専門英語 Graphical abstractとLightning talkの動画

 立命館大学薬学研究科で秋学期に開講された「専門英語(M1, M2)」の受講生が自信の研究内容をGraphical abstractにまとめ、約2分のLightning talkを行いました。

Lightning talkはPEP Studioで撮影し、7名の動画をYouTubeにアップロードしました。

次の再生リストより是非ご覧ください。

専門英語は2020年度初開講の科目でしたが、全9名の学生が論文の分析をしたり、自分の研究をGraphical abstractやLightning talkの形式で他の研究室の学生に説明したりと、研究をベースにした英語の発信に挑戦しました。教員の私にとっても新しい試みでしたが、熱心に毎回論文を持ち寄ってディスカッションし、新しい形の発信に挑戦する学生の頑張りにより、豊かなクラスとなりました!感謝いたします!

2021年3月7日日曜日

英語JP2 セルフ・プロモーション・動画

立命館大学薬学部で現在開講中の「英語JP2(3回生)」の受講生によるセルフ・プロモーション動画をYouTubeにアップロードしました
3名の学生が動画の構成や編集など話し合い協力しながら、個性的な作品を作りました😊
是非ご覧ください。

Beyond UNO, Becoming UNO, Taiga TANAKA

Keep on Exploring, Haoting WANG

Detail Matters, Baekgyu KIM

2021年2月13日土曜日

【書籍発売】「プロジェクト発信型英語プログラム: 自分軸を鍛える『教えない』教育」

PEP教員4名が現在の英語教育を概観し、セルフプロモーション、主体性、評価、ライティング、ICTとの融合という観点からまとめ、考察したものです。

「プロジェクト発信型英語プログラム: 自分軸を鍛える「教えない」教育」(山中司、木村修平、山下美朋、近藤雪絵)北大路書房 ¥2,970(税込み)Kindle版あり

出版社コメント

日本のインターネットの父、村井純 氏(慶應義塾大学)推薦!


 【目次】

 はじめに



第1章 今のままの英語教育ならもういらない

 1.1 教育観の世界的なパラダイム転換

 1.2 なぜ大学英語教育が機能しないのか?



第2章 セルフプロモーション教育を英語教育が担う

 2.1 英語科目のリフレーミング

 2.2 大学英語教員は「表現の専門家」へ

 2.3 英語=ツール論を超えて



第3章 教えない英語教育へ:「プロジェクト発信型英語プログラム」が目指してきたこと

 3.1 「自分事」を他者に発信することで自己を成長させるPEP

 3.2 シラバスの到達目標に見るプロジェクトの発展過程

 3.3 社会的自己の発達に見るプロジェクトの発展過程

 3.4 プロジェクトをどう評価するか

 3.5 教員の役割と学生とのコラボレーション

 3.6 Junior Project 2という実験劇場



第4章 教える英語教育との相克と和解:ライティング教育を例に

 4.1 英語ライティング指導の現状

 4.2 第二言語ライティング研究と理論

 4.3 第二言語ライティング指導と実践

 4.4 ライティング教育が抱える問題点への考察


第5章 英語×ICT教育の可能性:CALLを超えたCILLという新たな地平

 5.1 CALLからCILLへ

 5.2 PEPに見る授業タスクとICTの関係性

 5.3 PEP授業の内容と学生によるプロジェクトの事例

 5.4 授業タスクの4類型とICTとの関連

 5.5 PEPの授業とICT活動

 5.6 コロナ対応に見るCILLの成立要件

2021年1月28日木曜日

【論文】学際的なティーム・ティーチングによる学生の英語発信力育成

抄録

立命館大学薬学部ではディプロマ・ポリシーにおける教育目標の一つである「国際社会でも活躍できる英語での情報収集・発信能力」を涵養するため,「プロジェクト発信型英語プログラム」(Project-based English Program: PEP)を導入し,専門英語を含む英語科目を系統的に配置している.本稿では,専門性の高い領域での英語発信力を育成するために,専門教員と英語教員がどのようにコラボレーションできるかを,専門教員,専門知識を持たない英語母語話者,社会人による学生のプレゼンテーションの評価分析を元に論じた.専門教員はテーマの絞り込みや深め方,英語教員は成果を広く発信する際にどう社会に関連させ伝えるかという点でアドバイスを行い,学生自身がその中で自分の意見をさらに深めるという協同が実現することにより,発信力を “I(自身)”,“Me(客観的に捉えた自身)”,“Connection(自身と他者あるいは社会とのつながり)” の観点から涵養できるという示唆が得られた.


2020年8月19日水曜日

2020 PCカンファレンス 発表「非常時の大学英語授業のオンライン実施に関する考察」

 2020 PCカンファレンス で発表でした。この研究は木村修平先生が筆頭著者として発表をされました。

タイトル

非常時の大学英語授業のオンライン実施に関する考察―2020年度春学期の振り返り―
木村修平、近藤雪絵





2020年7月26日日曜日

FLExICT Expo 2020 発表 「Web授業でアクティブラーニング型ワークショップを行うためのツール適材適所」

FLExICT Expo(外国語教育 ✕ ICT)緊急シンポジウム「緊急時におけるICT活用型外国語教育のあり方を巡って」での発表でした。

タイトル

「Web授業」でアクティブラーニング型ワークショップを行うためのツール適材適所:LMSとしてのSlack+OneDrive, Google Drive, Zoom, 学内LMSのあわせ技

概要

立命館大学では、2020 年7 月現在「Web 授業」という枠組みで授業を実施している。Web
授業とは、学内LMS を利用した教材・課題の提示やフィードバックに加え、クラウドサー
ビス(OneDrive 等)やオンライン会議(Zoom 等)を用いた「動画の配信」や「同時双方
向型授業」を取り入れた、ICT を広く活用する授業形態を指す。この枠組みの中で、講義に
おいては「動画+資料+課題」を組み合わせたオンデマンド型の授業が主流であるようだ
が、アクティブラーニング型ワークショップにおいては、双方向のディスカッション、主体
的な体験型学習、学生同士の協同学習を取り入れるための工夫が重要となる。本発表では、
ビジネスチャットツールであるSlack をLMS とし、如何に他サービスを組み合わせながら
各々を孤立させずに一つの授業の中で活用し、アクティブラーニング型のワークショップ
を実施できるかを議論する。

2020年3月18日水曜日

第26回大学教育研究フォーラム 発表「プロジェクト型英語授業における ICT を用いた学習デザインの考察」

 第26回大学教育研究フォーラム の発表ですが、今年は全てオンラインで実施されました。


タイトル

プロジェクト型英語授業における ICT を用いた学習デザインの考察
―リサーチ、オーサリング、コラボレーション、アウトプットの 4 要素にもとづいて―

S. Kimura, Y. Ochiai, Y. Kondo

2020年2月8日土曜日

PEP Conference 2019 “越境”する英語教員、その可能性と課題

「英語教育プログラムの改革が全国の大学で進められる今日、大学英語教員に求められている部課やセクションを越えた横断的・越境的な働き方改革とは何か」

ご登壇いただいた先生方、準備や実行に関わってくださった学部の先生方や職員の方々、お手伝いいただいた院生、ご参加いただいた全ての方々に感謝いたします。

講演・報告の一部はProject-based English Program のYouTubeチャンネルからもご覧いただけます。




2019年8月7日水曜日

FLEAT VII 発表

FLEAT (Foreign Language Education and Technology) VII @早稲田大学早稲田キャンパスで発表でした。

Slackを大学入学前教育のLMS&コミュニケーション・プラットフォームとして利用する試みについての実践報告です。

タイトル

Practice report on Slack as a social communication platform to boost student interaction and motivation in pre-entrance English education
 

2019年3月24日日曜日

FLExICT Expo 2018 発表 「リードするのは学生、デザインするのは教員」

FLExICT Expo 2018 @大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワーで発表でした。
分担者として参加している科研費プロジェクト"小中高大連携を見据えた外国語教育とICTの接点を探る研究ならびにアーカイブの開発"の活動です。

タイトル

リードするのは学生、デザインするのは教員。―ミーティングスタイル・クラスルームにおけるアジェンダ活用術―

予稿集は無料でダウンロードできます。

2019年3月23日土曜日

第25回大学教育研究フォーラム 発表

第25回大学教育研究フォーラム @京都大学で発表しました。

タイトル

英語プログラム独自 FD を通じた新任教員の研修と効果―所属レイヤーに最適化したサポート体制の一事例として―

S. Kimura, Y. Ochiai, Y. Kondo

2019年3月8日金曜日

【TCTP】立命館大学薬学部 トロント海外フィールドスタディ 2018年度実施 02

6日目

SickKids Clinical Pharmacology & Toxicologyで症例検討会の見学後、Drug Safety in Pregnancy and Lactationのセミナーがありました。
妊娠期の3ヶ月間はtrimesterと呼びます。他にtri-(3の)から始まる語といえば、triangle(三角形),、triceps(三頭筋)、tripod(三脚)、triplet(s)(三つ子)などがありますね。先生よりteratogen(催奇形物質, 催奇形因子)の語源はAncient Greek “terato-: monster” で、今のところは差別用語と認識されていないが今後は…?というお話がありました。

7日目

午前中はSickKids The Peter Gilgan Centre for Research and Learningに案内していただきました。21階建のビルで、フロアでリサーチエリアが分かれています。
SickKids The Peter Gilgan Centre for Research and Learning

学生の声

"自分の興味・関心のあることをはっきりさせ、人との出会いからのチャンスを逃がさないように!一薬剤師として、自分がいることで目の前の患者を救えることは素晴らしいこと出し、病棟で患者に感謝されることはうれしいけど、研究を通してもっとたくさんの患者、医師などの役に立てる事に魅力を感じたとおっしゃっていた。私も薬剤師として頼られるように、頑張ろうと思った。"

8日目

朝一番はGround Roundに参加しました。テーマは“Rethinking the Future of Paediatric Healthcare”です。
“Analog, crude”から”Digital, data-driven, intelligent”へ
“Reactive, sickcare”から”Proactive, preventative care”へ

9日目

午前は二度目の病棟実務体験でした。

学生の声

"薬剤師の仕事として、まず朝にnew orderを見て新しい患者情報などを確認する。また患者ごとのnoteを見て特にmedication history を確認して間違いがないか見た上で、summaryにmedication history (PMHx)や患者情報や検査値などを書き込み、to doに今日することを載せる。medication history はてんかんの薬などハイリスク薬など注意すべきことが多いので特に重要である。"
"回診中は、薬剤師は他の医療スタッフから薬の投与速度の計算が正しいのかどうかの確認をされたり、薬剤に関して何度も確認される場面が多かった。"

10日目

最終授業日です。プレゼンテーションを行い、医師とリサーチフェローの先生にフィードバックをいただきました。これを受け、帰国後はブラッシュアップさせたプレゼンを立命でも行います。
最後はClinical Pharmacology & ToxicologyのIto先生よりCertificateの授与がありました。


2019年3月1日金曜日

【TCTP】立命館大学薬学部 トロント海外フィールドスタディ 2018年度実施 01

1日目

トロント小児病院(SickKids)での留学プログラムが始まりました。まず最初に、薬剤師も医師も白衣を着用していないことに学生は驚いていました。
今年は初日から症例のプレゼンテーションがあったのですが、前日の宿での特訓が実を結びうまく伝えられたようです。
B&Bで症例についてディスカッション

2日目

AboutKidsHealthという、小児患者(やその保護者)が病気・薬・健康について学習することのできるサイトを教えていただきました。沢山の絵を用いて簡単な英語で説明されているので、英語学習者の教材としても使えますね。

学生の声より

"薬剤師は、医師に処方提案する際は、手短に、詳しく(なぜその処方が良いのか)述べるようにしている。そうすることで、医師の負担を軽減することにもなる。このように信頼関係ができるのは、医師と薬剤師がface-to-faceで相談し合ってきたからだ。薬剤師も医師に対してassertivenessな姿勢が必要。"

薬剤師さんの言葉

'Pharmacists’ "assertiveness and confidence" are important for success.'

3日目

トロント大学薬学部の授業に参加させていただきました。RCT(Randomized Controlled Trial)に関する講義です。大講義でも学生がどんどん発言していきます。
Podと呼ばれる宇宙船のような講義室
授業の後は学生がキャンパスツアーをしてくれました。大雪でしたが、学生はこのときが一番楽しそうな表情をしていました。いい写真が取れましたので、トロント大の学生にも許可をいただき、TCTPのウェブサイトにも採用しています。
トロント大学キャンパスツアー

4日目

午前中はSickKidsでのClinical Shadowingでした。Shadowingと聴くと英語の勉強方を思い浮かべますが、ここでは業務中の薬剤師の側について業務を近くで観察し、体験することを指します。

学生の声より

"回診では親や患者本人からの聞き取りに加えて、今後の治療方針や(親・患者の)疑問点の解決などを話し合っており、日本よりも患者が多く発言してたように感じた。"
"Dr(レジデントや学生も含める)やDietician、Phを含めるチームでの病棟回診に同行した。Drがチームリーダーとなっていた。ベッド前で、小児患者やその親に対して皆が自己紹介をした後、体調確認をして、DrやDieticianが現在の症状の確認を医療者、患者に対して説明する。主に患者や親に対しての質問に対して詳しく答えるという形であった。また子供もしっかりと質問をするなど、自分の病気に対して積極的に治していこうとする様子であった。日本では、病院に行っても医者とのやりとりも必要なことを患者が聞いて、簡単に済ませているように思われたが、今回の回診では、患者とスタッフの議論、スタッフ同士の議論が印象的であった。薬剤師もチームの一員として他のスタッフからすぐ質問されていたり、よくコミュニケーションをとっているようだった。"

午後はSickKids薬剤部でMedicine Reconciliation(Med Rec)の講義でした。 Medicine(薬、医学)、Reconcile(和解・一致する)という各単語の意味を知っていても、2つが組み合わさった時の意味、薬物治療における意味を理解するのは難しいです。
Med Recは治療開始の際、これまでの薬物治療(名前、量、頻度、期間、入手経路等)について患者から聞き出したことをリスト化し、考えうる薬物治療と比較検討することであり、今後最適な薬物治療を行う出発点であると、素人の私は理解しました。

5日目

SickKids臨床薬理学部でIntegrating Pharmacogenomics into Clinical Careの授業でした。“Pharmacogenetics will be taken over by pharmacists in the future. ”という言葉から始まりました。
カナダでは3月はPharmacy Awareness Month (PAM) なのだそうです。ランチタイムにはトロント大学薬学部でPhamburgerというキックオフイベントが開かれました。
Phamburger at UofT



2018年8月25日土曜日

2018 PCカンファレンス 発表

2018 PCカンファレンス ひらめき ときめき はばたき @熊本大学黒髪キャンパスで 発表でした。この研究は木村修平先生が筆頭著者として発表をされました。

タイトル

"パソコンが使えない大学生"問題はなぜ起こるか―立命館大学大規模調査から考える―

木村修平、近藤雪絵

力強い熊本城

元同僚の先生と