カラス・イングリッシュ・スタジオ 烏丸御池・三条烏丸 プレゼンテーション 実験劇場

2014年1月27日月曜日

英語でビブリオバトルin京都@Lindt Vol. 4

リンツを会場に「英語でビブリオバトルin京都@Lindt Vol. 4」を開催しました。

ビブリオバトルはお気に入りの本を持ち寄り5分間で紹介(+2~3分間のディスカッション)し、参加者全員でチャンプ本を決める書評合戦です。ゲーム感覚で英語のレベルに関わらず楽しめますよ!アドリブで話しても、もちろんしっかり準備してもOKです。

今回紹介された本は以下の通りです。全て英語で書かれた洋書でした。

1. I Can Do It: How to Use Affirmations to Change Your Life (Louise L. Hay Subliminal Mastery)
2. Women Can't Hear What Men Don't Say: Destroying Myths, Creating Love (Warren Farrell)
3. The Willpower Instinct: How Self-Control Works, Why It Matters, and What You Can Do To Get More of It (Kelly McGonigal Ph.D.)
4. VEGE BOOK Eat Your Vegetables! (Café Eight)
5. Subliminal Seduction (Wilson Bryan Key)
6. The King’s English (H.W. $ F.G. Fowler)
7. F in Exams: The Very Best Totally Wrong Test Answers (Richard Benson)



興味のある方は是非次回ご参加ください。
また、レッスンで洋書を読んでみたいという方はご相談下さい。一緒にゆっくり読みましょう。

2014年1月11日土曜日

新春

あけましておめでとうございます。リンツでは授業を再開しております
新年を向かえ、玄関では神馬が皆さんをお出迎えします。


祖父の若い頃の作品ですが、いつのものかは思い出せないとのこと。

2013年12月20日金曜日

P5 Session 10: Talks About TED Talks vol. 3

立命館大学自主ゼミP5、Session 10: Talks About TED Talks vol. 3でキュレーターを務めました。

Session 10: Talks About TED Talks vol.3 のまとめ | P5: English Presentation Workshop
2nd Curator 近藤雪絵(立命館大学、英語教員)

動画 Richard St. John : “Success is a continuous journey”

↓以下、学生さんがセッションをまとめてくださいました↓
本文中での英語やプレゼンテーションでのポイント

トークの型を決める
1. Reaching success…But then I stopped because I figured… (0.40)
2. Reaching success…But then I stopped because I figured… (0.48)
3. Reaching success…But then I stopped because I figured… (0.50)
→全く同じ表現が3回続く(比較的簡単な内容から徐々にステップアップさせている)

3回同じ表現を続けた後、4回目と5回目で表現を変えている。終盤に話の流れを変えることで、聴衆の予想をはずすことができる
固有名詞の利用
話を一般化せずに、敢えてProzacという固有名詞(商品名、商標)を使うことで、話に具体性、臨場感、時代性、地域性等を持たせることができる
しかし、固有名詞をやたらと使うのではなく注意が必要。オーディエンスや場の雰囲気をよく考えて使う